トップページも魚拓の件を少々書きつづっていますが
これは敵将の首として、証拠を取って帰るのがおもしろいですね
要するに証拠なんです
私は各々の仕事を成し遂げてきましたよと言う、証拠なのです
現在の情報伝達が突き進んだ時代では、少々分かりにくいのですが
当時の情報伝達では、それを勲章の様に従えて
持ち帰ったのでしょう
勿論魚拓に関しては、趣味の範囲で戦時下の心得を鍛えていたので
趣は変わりますが
しかし、敵将の首を持ち帰る習わしは
南米やアフリカでは、忌まわしく不潔な感覚を得るのに
何故日本では美的感覚が備わっているのかが、不思議です
これは武士道の中に相通じる物があるのかも知れませんが
管理人には理解不能です
その首の事を首級と呼んだりするのも、ここまでの事が所以になっているのでしょう。